七田式はっぴいたいむ

2017年03月28日

学習障害 遺伝

学習障害(LD)は遺伝と関係あるのでしょうか?

学習障害の研究の中で、一番進んでいるのが、「ディスレクシア(ディスレキシアとも言う。)」と呼ばれるもの。
ディスレクシアとは、特に「読み・書き」などの言語に困難を伴うものを指します。
アメリカの研究によると、ディスレクシアの人の脳では、少し違った使われ方がされているかもしれない、と言われています。

遺伝も関係しているとの見方です。
両親がディスレクシアの場合、子供がディスレクシアになる可能性が他の人より高いそうです。
遺伝学の観点からも研究が進んでいます。



posted by ヒサオ at 07:34| 学習障害 遺伝

2017年03月14日

発達障害 学習障害

学習障害(LD)と間違えやすいものに、ADHDがあります。
英語で、Attention Deficit/Hyperactivity Disorderの略です。
「注意欠陥多動性障害」のことを言います。

ADHDには次の3つの症状がある発達障害のことです。
学校での生活態度において以下のようなことがあります。

 1.不注意:物事に集中することができない
        →宿題を忘れたり、学習道具をなくしたりする
 2.多動性:落ち着きがない
        →席に着いていられなく、教室を歩き廻ってしまう
 3.衝動性:突発的な行動を取る
        →順番を待つことができない
多少の個人差はありますが。

では、学習障害(LD)と注意欠陥多動性障害(ADHD)との違いはとは?

端的に言うと、LDは学業上の問題があり、
一方ADHDは、行動上の問題があること。

LDは、教育療法士、学習障害専門家などが調べることが多いです。
知能テストで判断されます。

一方、ADHDは、学校や家庭などの振る舞いによって定義されます。
精神科医や臨床心理学者などによって判断されることが多いです。

しかし、その違いを明確に区別することはとても難しいです。
その理油は、ADHDは時々、LDを併発しているためです。

ADHDの一番の特徴は多動性、不注意、衝動性が見られるかどうかで、判断がなされます。
素人判断はしないで、専門家に診断してもらうようにしてください。
posted by ヒサオ at 14:06| 発達障害 学習障害

2017年03月02日

LD 学習障害

学習障害(LD)は小学校ぐらいにならないとわかりません。
私の子供も学習障害だと思います。

だと思う・・・と書いたのは、しっかりと診断されたわけではないからです。
しかし、学習障害(LD)の特徴として当てはまるものもあります。

例えば、
・数の概念がわからない
  →10という塊が理解できません。
・数の大小がわからない
  →1つ多いとは2つ少ないという比べ方ができません。

画一的な教育ではなく、一人一人に合った学習方法が大切だと実感しています。


posted by ヒサオ at 14:00| LD 学習障害